アージェントパルム・スタッフブログ 愛知県豊田市のゲストハウスウエディング結婚式場

みなさんこんにちは!
いつもアージェントパルムのスタッフブログを
お読みいただきありがとうございます。
本日は大槻が担当致します。


先日、ブルーレマン名古屋にて行われた
ブラス社員の結婚式のタッグ(サービスなどのお手伝い)に行ってきました。



現在ブルーブランでプランナーとしてバリバリ働かれている
大先輩(8期生!ちなみに私は15期生です)であるなほさんの結婚式でした。
なほさんとはこれまで接点などはあまりないのですが、
ブラスの社長が率いる社長バンドのボーカルなどを務めたり、
入社する前に何度も読んだ
「ウェディングプランナーになりたい君へ」(※ブラスの出版物です)
という本の中で取り上げられたり、社内でも有名で
そしてみんなにとても愛されている先輩というイメージです。


初めての社員式ということでとても緊張していたのですが
そんなこととは裏腹に、朝から大いそがし…!
たくさん働いて、たくさん学んできました。
会場の飾りつけ(全員に手紙&写真)
席次表(一人一人の紹介がふたりからされていました)
ウェルカムビュッフェ(なほさんの学生時代のバイト先風カフェ)
など、おもてなし全てにこだわりが感じられました。
お料理や、ケーキ、演出どれを見てもこだわりが見える式で
何よりテーマに沿っていて(2月9日ということで“つくる日”というテーマでした)
お開きすると一本の映画を見たようなそんな気分になりました。
たくさん結婚式をつくってきたなほさんが
“選ぶもの”“アイデア”とても勉強になりました。



そして私は何より感動したのは、
ブルーレマン名古屋のスタッフの心からの演出です。
ブラスならではのオープンキッチンでは、
ダンス部のメンバーを率いてのダンスからのキッチンオープン!
ダンスも何度練習したのだろう…と思えるほどそろっていて
とても素敵でかっこいいオープンでした。
また乾杯準備中のプチ余興やビュッフェオープンなど…
ブルーレマンのメンバーの趣向が凝らしてあり
ほんとにどれも素敵で、時には面白かったです。
そして列席するブラスの社員はただ列席するのではなく
スタッフのようにしっかり盛り上げます(さすがブラスだと心から思いました)。


ブラスの「ウェディングプランナーになりたい君へ」という本の中に
ウェディングプランナーはプロだから新郎新婦と
感動して泣いてはいけないと言われるかもしれないけど、
ブラスの結婚式では泣いていいのです。
だって家族の結婚式なのだから。
というような文章があります。(そしてこれがとても好きです)
これは、結婚式をプランナー一貫制で
つくっているブラスだからこその言葉です。


「家族の結婚式なのだから」
社員式はまさに家族の結婚式です。
家族の幸せを想うように、たくさん準備をして、
大いに盛り上げる
人生で最高の1日を彩ります。
とても素敵な1日でした。


これから結婚式シーズン到来です。
自分のお客様だけでなくアージェントパルムで
結婚式を挙げる新郎新婦を家族の幸せを想うように
心からお手伝いさせていただきたいと思います!!

本日は大槻がお送りいたしました!