アージェントパルム・スタッフブログ 愛知県豊田市のゲストハウスウエディング結婚式場

豊田市の結婚式場

アージェントパルムのスタッフブログをご覧の皆さんこんにちは

本日のブログは桑田がお送りします

結婚式を探す際、結婚式の準備をしている際

衣装の見学や試着をしている際に

「結婚式までに痩せたい」という声をよく聞きます

美しい姿を披露したいと思う新郎新婦は多くいると思います

様々なダイエット方法があると思いますが

私の個人的な主観ですが身体を引き締めるのにお勧めな方法は

スタビライゼーションが一番効くと私は思います

スタビライゼーションとは、ダンベルなどのアイテムや

ジムにあるようなマシーンを使うことなく、静止をして体幹を鍛えるトレーニングです

体幹を鍛えることで、筋肉が引き締まり、身体のバランスが良くなり

スタイリッシュな身体へとシェイプアップすることができます

なぜこの方法をお勧めするのかというと

身体への負担とリスクがないからです

無理な食事制限をして痩せようとすると

精神的に追い込まれてしまい、体調を崩す恐れがあります

普段のお仕事や生活、そこに+αで結婚式の準備をするので

体力がない状況はかなり身体に負担をかけてしまいます

リハビリなどでも行われるトレーニングなので安全に鍛えることができます

また、場所を問わず自分の身体さえあれば自宅で行えるトレーニングなのも

お勧めな要素の一つです!

静止のポーズも種類がいくつかありますので

調べて実践すると、身体が締まる感覚が味わえると思います

まずは30秒ポーズをキープするところから始め

慣れてきたら秒数を伸ばしていくといいと思います

1日のメニューとして、30秒×6セット行うだけで身体は変わっていくと思います

3日続けたら、1日休ませて、3日間行ってみてください

私もスタビライゼーションで体幹を鍛えていきたいと思いますので

皆さんもよかったら、試してみてはいかかでしょうか?



写真は高校生の頃の自分です

このころのスタイルを目指しトレーニングをしていきます

こんにちは。
いつもアージェントパルムのスタッフブログを
ご覧いただきありがとうございます。
本日のブログは寺澤がお届けいたします。

暖かい日が続き、自転車通勤している私には、
過ごしやすい季節になりました!
自転車で通勤していると綺麗な花がたくさん目に入ります。
4月には桜が満開でしたが、最近はツツジが凄く綺麗に咲いています。

お花といったらやはり結婚式にも欠かせないものです。
お花の色味や大きさや花材によって、会場の雰囲気が一気に変わります。

アージェントパルムの披露宴会場は、
ブラウンを基調としているのでどんな色味にも合わせやすくなっています。
可愛い会場の雰囲気にしたい方には、やはりピンク!

「濃いピンク×淡いピンク」
「ホワイト×ピンク」
「ピンク×イエロー」
などピンクを合わることによって可愛らしさが出ます。
ピンクといっても色の濃淡で雰囲気がガラッと変わるので、
大人っぽくしたい方でもピンクを取り入れたい方は指し色で濃いピンクを入れても素敵ですね。


ナチュラルの雰囲気にしたい方には、
「グリーン×ホワイト」
「ブラウン×グリーン」
などグリーンを入れることによってナチュラルな雰囲気になります。

またテーマによってお花を決めることもできます。
海をテーマにしている方は、
「ブルー×ホワイト」
そこに貝殻などのアイテムを取り入れることで海のテーマに合ったコーディネートができます。


ひまわりいっぱいの会場も可愛いですね!
秋にはハロウィンでカボチャを飾ってみたり松ぼっくりを置いてみたりなど、
季節に合わせたコーディネートも素敵です!

アージェントパルムの披露宴会場のコーディネートは、
お花屋さんと直接打ち合わせを行って決めていきます。
お花に合わせたテーブルクロスの色やナフキンの色も一緒に決めていく楽しい打ち合わせです!!

会場のコーディネートも一緒に考えていきましょう!


最後までお読みいただきありがとうございました。
本日のブログは寺澤がお届けいたしました

アージェントパルムのブログをご覧の皆様
こんにちは。
本日のブログはアシスタントプランナーの
中川がお届けいたします。

本日5月1日は「スズランの日」

フランスではこの日に日頃お世話になっている人に
スズランの花を贈る習慣があり、贈られた人は幸せになると
言われているそうです。

結婚式では、ダーズンローズやブーケブートニアの儀式
フラワーシャワーやブーケトスなど
お花にちなんだ演出が多く登場します。

その場にあるだけで華やかな気持ちにさせてくれる
お花の存在は、結婚式にとってなくてはならないものです。

そこで本日は、結婚式でよく使われている
お花の花言葉についてご紹介いたします。

まずは「バラ」

バラは本数によって花言葉に違いがあります。

私のお気に入りは

5本「あなたに出会えた事の心からの喜び」

6本「お互いに敬い、愛し、分かち合いましょう」

8本「あなたの思いやり、励ましに感謝します」

といった所でしょうか。

プロポーズでよく準備されるのが108本のバラ

意味は「結婚してください」です

素敵な言葉をたくさん持つバラが
結婚式で頻繁に使われるのも頷けますね。

続いては「ガーベラ」

アレンジの中にガーベラが入ると
可愛らしさがぐぐっと上がります

そんなガーベラの花言葉は「希望 前進」

色によっても意味があり

黄色は「究極美 究極愛」

ピンクは「感謝 崇高美」

オレンジは「神秘 冒険心」

白は「希望 律儀」

など結婚式にぴったりの言葉をたくさん持ちます

最後にご紹介するのは「アネモネ」

花言葉は「あなたを愛します」

白は「真実 期待」

紫は「あなたを信じて待つ」

赤は「君を愛す」

です。

様々な意味を持つお花たち。

是非デザインと共に「意味」にも
目を向けてみてくださいね。

本日のブログは中川がお届けいたしました。

アージェントパルムスタッフブログをご覧のみなさんこんにちは!!

今日は厨房のゆきがお送りします^^

みなさんお家での時間、どのように過ごされていますか?

私は実家暮らしの為、普段は全く料理をせずぬくぬく過ごしていましたが
このコロナの影響で家での時間が増えたため、こうゆう時こそできる事を考え、
晩御飯は自分で作ると決めてお家時間を有効活用しています!

最近はまっているのがパン作りで、
パンを作る機会が家にあるにもかかわらず、1から手ごねで作ります!



先週はさつま芋とクルミのパンを焼き親にも大好評でした!!
そして今週はクロワッサンに挑戦しました!

クロワッサンは普通のパンを作るよりも難しく
成功しないかな~と心配でしたがとても美味しそうに焼けました!!


簡単に作り方をご紹介します!!

中力粉400g、薄力粉100g、塩6g、グラニュー50g、
ドライイースト20g、牛乳340g、バター320g、

➀ボールに粉、塩、グラニューを入れ混ぜる。
次にドライイーストを入れ牛乳を加える。
カードなどを使ってきるように混ぜひとまとめにする。
*粉気が少し残るくらいでOK、捏ねすぎるとグルテンがでてしまう

➁ボールに入れ、ラップをして一晩寝かせる。
*1次発酵

➂寝かせた生地をガス抜きし、伸ばす。
10×25の大きさに伸ばしたバターを包んでいく。

➃めん棒で少しずつ45㎝になるまで伸ばす。
伸ばした生地を3つ折りにし30分冷凍する。

↑この作業を3回行う

⓹45×20に生地のばし2等辺三角形を作っていく。
鉄板に生地を並べ少ししめらせて布をかぶせ2倍になるまで発酵。
*28度1時間が目安

⓺溶いた卵をぬり230度15分焼く。





こんな感じで焼きあがりました^^

みなさんもぜひお家時間を有効活用して
今しかできないことを考え、よりよい時間にしてくださいね!

以上厨房のゆきがおおくりしました!

皆さんこんにちは

アージェントパルムの桑田です。

突然ですが皆さんは

ウェディングケーキの意味をご存じでしょうか?

結婚式では欠かせないウェディングケーキ

ケーキ入刀は結婚式でよく見る演出だと思います!

そんなウェディングケーキですが「幸せの象徴」と言われています

そして最近アージェントパルムで、とても人気の三段ケーキ

一段一段に意味があるのです!!

一番下の段は

「当日のゲストへ配る為」

二段目は

「当日来られなかったゲストへ配る為」

一番上の段は

「一年後の結婚記念日に2人で食べる為」

という意味があるそうです!

最近は生クリームを使用した「フレッシュケーキ」が定番ですが

ウェディングケーキが登場した18世紀頃はシュガーケーキが定番だったようで

「シュガーケーキ」は保存状態が良ければ半永久的に保存できるそうです!

なので昔は一年後の結婚記念日にも食べられたんですね!

「フレッシュケーキ」では一年後に食べる事はできませんが

意味や歴史を知るとウェディングケーキのデザインを考える事が

より楽しくなると思います!

悩んだ時はアージェントパルムのパティシエに是非ご相談ください!

想いを込めた世界に1つだけのウェディングケーキを一緒に創りましょう!



アージェントパルムのブログをご覧の皆様
こんにちは。
本日のブログはアシスタントプランナーの
中川がお届けいたします。

皆さんは結婚式の準備に
どんなイメージを持たれていますか?

もちろん準備期間も大切な思い出の一部

できれば楽しく準備を進めていただきたいものですが

結婚式の準備は悩むことの連続。

まさに「夫婦として乗り越える最初の試練」
といっても過言ではありません。

今回のブログが、準備を進めているカップルにとって
少しでも手助けになれば嬉しいです。

さて、私が今回ご紹介するのは

「引出物」についてです。

引出物はゲストへ贈る「お土産」みたいなもの。

東海地方では

・記念品

・名披露目

・引菓子

の3種類を入れるのが一般的です。
最近はゲストの皆様が持ち帰りやすいよう
コンパクトなタイプが
人気となっています。

今年になって特に人気が上がったのが
こちらのカードタイプ



中にカードが入っていて
URLにアクセスするとネット上でお客様が
自由に引出物を3品選べるというものです。



デザインの種類も豊富で
バッグのタイプや木箱に入ったものまで。

持ち帰り用の紙袋も無料でついてくるので
持ち帰りやすさ、軽さを重視される方に
特におすすめです。

家に帰ってから引出物を開けるのも
結婚式の楽しみの一つですが

「全部自分で選べる」というのも
新しい楽しみ方の1つになるのではないでしょうか。

物を喜ばれる方も居れば
自分で選べることを喜ぶ方も居ます。

是非ゲストに合った引出物
ゆっくりと選んでくださいね。

本日のブログは中川がお届けいたしました。

みなさんこんにちは。

車をお持ちの方の‛あるある‘だと思いますが、
私の車も、その日初めて運転をすると、
必ず「今日は○○の日です」と‛ナビさん‘が教えてくれます。
ちなみに、今日は「良い(4)風呂(26)の日」。
たまに、え、そうなの!!?みたいな日もあったりして、
くすっと笑えてきてしまったり。

結婚式の日程を決める際にも、
これを参考にして、覚えやすいような日程にしてみたり、
「○○の日」に合わせた演出を考えてみたりするのも良いですね!

長年この仕事をやっている私が(今年で13年目に突入しました)、
「今日は何の日?」でよく思い出すのは、
‛〇年前に、あのお客様の結婚式を担当した日だったな‘
とか
‛〇年前のこれくらいの時期は、あのお客様と初めて打合わせした日だな‘
そんなコトです。
もしかしたら、これはプランナー‛あるある‘かも(?)。
13年やっていると、いろんな新郎新婦さんのことを思い出し、
もちろん、そのどれもが、楽しくて幸せな思い出たち。

今日はそんな中から1組ご紹介。お客様と‛出会った日‘。

入社したばかりの2008年4月(ということは、今から12年前‼)。
1か月の研修を終えたちょうど今頃、
同じ年11月9日に担当をさせていただく新郎新婦さんと出会いました。
当時の配属先は、姉妹店のブランベージュ。

新入社員と知りながら、「よろしくね!ふじいさん!」と
そんな言葉を言って、快く任せていただけたことを今でもはっきり覚えています。
打合せをしていく中で、挙式で‛タイムカプセル‘を行うことになりました。
ゲストの皆さんに、‛10年後のふたり‘に向けて手紙を書いてほしい
これがおふたりの想いでした。

そして11月9日。結婚式当日には、なんとそのタイムカプセルの鍵を
サプライズで私に託してくださったのです!
10年後、この場所で一緒に開けることをお約束して。

そして、月日がたち、2018年11月9日。
その日はやってきました。
それまでなかなかお会いする機会がなく、
本当に10年ぶりの再会でした。

10年間大切に保管していた鍵を差し込み、開けた時の、
なんともいえない気持ち…‛感動‘なんて言葉は
薄っぺらく思えてしまうくらい。

その気持ちを新郎新婦さんと分かち合ったあの時間は、
ずっと私の心に刻まれています。
そして、その時おふたりがこう言ってくださいました。

「この10年、夫婦でいろいろあったけれど、この日を楽しみに、
乗り越えてこれたんです」

当たり前のようで、10年前の私には想像がつかなかった言葉でした。
その当時は、「タイムカプセル!なんか素敵!」
ただただそんな気持ちだったと思います。
でも、それは、‛ただの素敵な演出‘ではありませんでした。
その結婚式の内容が、その後のおふたりの‛支え‘となっていたということ。
そのことを、目の当たりにしたのです。

そして、改めて思いました。
そんな結婚式をこれからも創っていこう、と。
結婚式がゴールではなくて、その先の人生をも支えられるような、
そんなプランニングをしていきたい、と。

そしてもうひとつエピソード。
「ふじいさんは、10年後の自分自身に手紙書いてください」
そう言って、一緒にタイムカプセルに入れてくださいました。

手紙の内容は、とてもじゃないけど公開できませんが(笑)、
これを楽しみに10年、私自身も支えられたのも事実。

4月の今頃は、そんな大切なことを教えてくれた
おふたりとの出会いの日。

今日のブログは、藤井がお届けしました。

アージェントパルムスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。
本日のブログは豊田がお届け致します。

気づけば早いもので4月も終盤になりました。
今年のゴールデンウィークは自宅にいる時間が長くなるので、自宅でできる趣味を絶賛模索中の毎日を送っております。

さて、4月に入り夏に結婚式を控えている新郎新婦の皆様は、結婚式のお打ち合わせの内容が濃くなっている時期かと思います。
進行の内容を詰めていったり、お花を選んだり、ケーキや料理の内容を決めたりとおふたりの結婚式が完成し始めているのではないでしょうか。

本日は夏の結婚式にピッタリな夏の会場コーディネートについてご紹介をさせていただきます。
夏と言えば、真っ先に思いつくのは「海」だと思います。
夏の結婚式に海を取り入れる方はとても多く、新郎新婦によって「海」の表現の仕方は様々です。

例えば、待合室の飾りに海で撮影をしたおふたりの写真を飾り、その周りに貝殻やヒトデなどを飾り海の世界観を表現したり、ブーケや会場装花を白や青で統一して夏らしさを表現することができます。
プルメリアやハイビスカスを使用することでハワイアンな雰囲気が出て夏らしさや海の雰囲気を出すこともできます。



また、ゲストテーブルのお花に瓶や麻布、砂や貝殻などの小物をいれるだけでもおしゃれ度が上がります。
おふたりのテーブルもソファータイプのものを使用することで、お花の量や小物の数を増やすことができるので写真映えする夏らしいコーディネートが可能です。



使用するお花の種類や小物の種類で雰囲気を変えられるので、是非おふたりらしい夏のコーディネートを創ってみてください。

私たちプランナーもおふたりの結婚式に向けて一緒にアイデアを考えていきます。
夏に向けて一緒に結婚式を創っていきましょう!

アージェントパルム 豊田

皆さん、こんにちは
プランナーの川地です。

ウェディングプランナーとして、結婚式に携わらせていただくと
新郎新婦様の隣で、様々なシーンを目にします。

でもその中でも、私が一番好きなシーンは
“門出”です


門出、、、
簡単に分かりやすく言うと、退場ですが
「単なる退場」の時間にはして欲しくないな、と思います。


結婚式という時間の中で
たくさんのゲストに見守られ
たくさんの想いを感じます。

そんな中、夫婦としての新たな一歩を歩んでいく瞬間が門出であり
お越しいただいた、おふたりにとってたいせつなゲストの皆様からの
「おめでとう」「幸せになってね」
そんな言葉を、一番近くで感じられる時間です


事前に行う結婚式のリハーサルでも、
「門出のときは、全員に『ありがとう』の想いを伝えられるくらい
時間をかけてゆっくり回りましょう」
と、お伝えしています。


またアージェントパルムでは、門出の際は
ゲストの皆様にも、新郎新婦おふたりの近くまでお進みいただくようご案内をします。

そしておふたりが扉の前に着いた、そのラストには
ゲストの皆様とスタッフ、その場にいる全員で
その日一番の大きな声で「おめでとー!」と、おふたりをお送りします。

想いが届く距離間で
全員の想いがひとつになる、この瞬間が大好きで
これまで何度、新郎新婦様の旅立ちを目にしてきても
毎回鳥肌がたつくらいに感動します。


これまで当日に向けて
ゲストの皆様の笑顔をイメージして行ってきた準備のこと
そしてその笑顔が現実となり、想いあふれる景色を目の前にしていること
色んなことがフラッシュバックし、想いが溢れ
涙される方もたくさんいます。

そして、担当プランナーとして
新郎新婦おふたりと二人三脚で当日までずっとご一緒してきたからこそ
そんな想いを私自身も共に感じることができます。

皆様の祝福を感じた瞬間の新郎新婦おふたりの表情を見るのが
私にとっても、ぐっと心に残る、一番の幸せを感じるときです。





結婚式の準備にあたり、大変なこともあるかもしれませんが
その先に感じられる“想い”は、それ以上だと思います。

最高の一日になるよう、一緒に頑張りましょう。

アージェントパルムのブログをご覧の皆様こんにちは。

最近は家でご飯を作る機会が増え、凝り性な性格も相まって
フードプロセッサーや低温調理機
極細千切りスライサーなど
調理グッズ集めにハマっている
厨房の木曽谷が本日のブログを担当します。

さて、タイトルにもありますように
私ごとですが、『自家製梅酒』を約一年前に作りまして
今がちょうど飲み頃の時期になっております。

こちらの写真は漬けたばかりの梅酒です。


通常、漬けて半年から一年経過すると飲み頃とされる梅酒。

仕込んだ当初は、一年しっかり寝かせて
梅のエキスをよ~く抽出させてから
飲もうと目論んでおりましたが
せっかちな私は待てる訳がなく、、、

三ヶ月位でつまみ食いならぬ、つまみ飲みで
一杯だけ味を確かめてみると、、、

当然のごとく、全然味がのってない!!

やはり美味しい梅酒ができるまでには
長い月日が必要だと思い知らされるのでした。

梅酒で使う砂糖も
ご家庭で一般的に使われる
上白糖やグラニュー糖ではなく
大きな塊の氷砂糖を入れるのもその為。

氷砂糖がゆっくりゆっくり溶けることにより
『浸透圧』といって
濃度の違う二つの溶液間で圧力差が生じ
梅の風味や甘味を時間をかけて抽出し
香り豊かで芳醇な梅酒が出来るわけです。

ちなみに
漬物も同じ原理で作られているんですよ!!

このように
『美味しい秘訣』
を知ることにより

煩わしく感じてしまう
毎日の料理の時間が
少しでも楽しくなりますように。

また、長期に渡るステイホーム期間を
少しでも有意義に過ごして頂きたいと願って
本日のブログを書かせて頂きました。

それではまた
『料理の豆知識』などを
このブログを通して発信していきますので
お楽しみ下さいね!

厨房の木曽谷がお送りしました。