アージェントパルム・スタッフブログ 愛知県豊田市のゲストハウスウエディング結婚式場

皆さんこんにちは。
アージェントパルムキッチンの金子です。
梅雨かと思えばもう台風が来るみたいですが。。。
なんだか季節や気候が毎年安定しないですね。

西日本では水不足の地域もあるので
恵みの雨になればよいのですが、
皆様大雨や強風に気を付けてくださいね。


そんな気候の安定しない中、我々キッチンスタッフは
もう秋メニューに手を付け始めています。
もう秋かよっ、と思われる方も多いと存じますが、
アージェントパルムでの秋メニュー対象の試食会が
7月下旬にあるのでそろそろ始めていかないと
良いものが出せないのです。


構想は5月くらいから練り始めるのですが、
先日試作をつくりましたので一部紹介したいとおもいます。









この料理は主にビーツとカモ肉の松風がこだわりポイント
ですので、そこについてお話したいと思います。
お皿の中心あたりがカモ松風、丸いスライスで
赤や黄色いもの、濃いピンクのドットのソースがビーツです


まずビーツですがそんなになじみのない食材ですので
説明しますと、サトウダイコンの仲間でショ糖を多く含み
独特の甘みがあります。
原産地はアメリカ北部や地中海沿岸となっており、
日本では江戸時代初期には文献に記述があるようです。
ちなみに当時は燃えるような赤色から火焔菜と
名づけられていたようです。


現在は世界中の幅広い地域で栽培されており、日本でも
長野県や北海道を中心に栽培されております。
露地物の本来の旬が6-7月と10-12月と年2回あり
秋が旬ですので今回の秋メニューでつかいました!


ビーツは見た目が鮮やかなだけでなく栄養が豊富で、
ナトリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルや
造血作用のある葉酸、抗酸化作用のあるポリフェノール
等も含まれているようです。


そんなビーツをスライスのサラダやクリームチーズとソースに
してそえました!野菜本来の自然な甘みを感じて頂きたいです!


次に鴨松風ですが、松風は鳥でつくることが多くおせち料理にも
入れるおめでたい料理になってます。
これは松が常緑樹で1年中青々とした緑を保つことから、
健康や長寿の象徴となっているからのようですよ!


実際にどのような料理かといいますと、
鶏のミンチにしょうゆや味噌、みりん等調味料と
玉子を混ぜて型に流し、その上にケシの実やゴマを
パラパラとかけて焼いた料理です。


そのままだと和食になってしまいますので、今回は
生クリームで伸ばした鶏のムースに調味料を混ぜ、
鴨のミンチを加えテリーヌ用の型に流して焼き上げております。
とてもしっとりとして美味しいですよ!!


まだまだ試作の段階ですので盛り付けや味ももっともっと
良くしていきたいです!
秋メニューを披露宴で召し上がって頂くのは9月からですが
いまからしっかりと準備しております。


そんなこだわり料理のご試食付き見学会も行っております。
この土日も予約がまだまだ空いておりますので、
是非お気軽にご連絡くださいね!

本日のブログは金子がお伝えしました。















結婚式をされた皆様は、結婚記念日に何かしていますか?
何年経っても、やはり大事にしたいですよね。

私は、年数に合わせて何かその意味にちなんだものをふたりで買ったりした時もありました。
おいしいものを食べに行ったり、自宅で豪華な料理を作ったり、旅行に行ったり、様々な記念日の過ごし方があると思います。

何かしようと考えるのも楽しみになりますよね。
ぜひこの記念日を、今後の参考にしていただければと思います。

1年目・紙婚式
白紙の紙にふたりの希望や将来の夢を描く。

2年目・綿婚式
質素倹約。将来のために贅沢をあまりしない。

3年目・革婚式
革のようにしなやかで粘り強い夫婦となり、倦怠期を乗り越える。

4年目・花婚式
しっかり根を張り、花が咲き、実がなるような結婚生活を目指す。

5年目・木婚式
1本の木のように夫婦が一体となる。

6年目・鉄婚式
鉄のように固いふたりの絆。

7年目・・銅婚式
安定した家庭や財産を築いてきたことを感謝しその維持を願う。

8年目・ゴム婚式
ゴムのようにしなやかで弾力があるふたりの生活。

9年目・陶器婚式
美しいが繊細で壊れやすい陶器のように、夫婦の関係をこれからも大切に育み、これまでのそれぞれの努力に感謝する。

10年目・アルミ婚式
錫のように美しさと柔らかさを兼ね備えた夫婦の関係を願う。


11年目・鋼鉄婚式
鋼鉄、鋼のような強い愛で結ばれる。

12年目・絹婚式
絹のようなきめ細やかで柔らかい夫婦の愛情。

13年目・レース婚式
レース織のように、美しく深く織りなされるふたりの愛の形、これからも愛の糸をふたりで織りなしていくことを願う。

14年目・象牙婚式
象牙のように、年齢を増して、価値を増していく夫婦の関係。

15年目・水晶婚式
透明で曇りない水晶のような信頼。

20年目・磁器婚式
長い年月を経たことで高い値が付く磁器のように、長い年月を経て価値を増した夫婦関係に感謝し、その関係を大切にする。

25年目・銀婚式
いぶし銀のような深みのある美しさ。

30年目・真珠婚式
真珠は富と健康を象徴します。家族の経済的な安定や健康を願います。

35年目・珊瑚婚式
長い時間をかけて成長する珊瑚のように、長い時間をかけて成長させてきた珊瑚のような貴重な、美しいふたりの愛をこれからもずっと育んでいく。

40年目・ルビー婚式
ルビーの持つ深い赤のような夫婦ふたりの深い信頼、誠意。

45年目・サファイア婚式
サファイアの石言葉には「慈愛、誠実、徳望、高潔」という意味があり、誠実で徳に満ちた結婚生活に感謝し、維持するという願い。

50年目・金婚式
金色の輝きを得た豊かさ。

55年目・エメラルド婚式
深くて静かな尊い夫婦の生活。

60年目・ダイヤモンド婚式
長寿と一族の繁栄を願う。

65年目・ブルースターサファイア婚式
ブルースターサファイアの三本の光の筋は「信頼・希望・運命」を意味します。長い年月で互いへの信頼、幸せな家庭を築きたいという希望を持って努力してきたこと、ふたりの絆が運命と信じて連れ添ってきたことを思い出します。

70年目・プラチナ婚式
夫婦ふたりで百歳近くまで連れ添ってきたプラチナのように輝く奇跡、そのプラチナのように美しい幸福を得たことを祝います。

25・50年は聞いたことがあったと思いますが、実はこれほどたくさんの記念婚式があったのです。
70年を迎えられる事はとても幸せなことですね。

アージェントパルムでは、定期的にアニバーサリー企画も行っています。
そして、8月15日(木)には、恒例の夏祭りも行います。

ぜひ、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

本日は東がお送りしました。

6月23日、本日もアージェントパルムで幸せな新郎新婦が誕生しました!!

新郎まさひとさん
新婦まみこさん

おふたりは「ゲストの皆様に感謝を伝える」をテーマにこの日を迎えました。

おふたりの結婚式は、おふたりのご対面のお時間から始まります。
まみこさんが着るウェディングドレスはまみこさんのお母様が手作りした物で、
まさひとさんはその姿をこの瞬間に初めて見ます。

おふたりの対面の前に、まみこさんからまさひとさんへサプライズを仕掛けます。
今日の日を迎える思いを書いたお手紙をまさひとさんに読んでもらいます。
予想もしていなかったサプライズにまさひとさんの目には涙が浮かびます。
そして、初めて見るウェディングドレス姿を見てさらに涙が溢れました。
手紙を読んだ感想や今日の日を迎える思いをお互いに伝えて頂きとても素敵なお時間となりました。



おふたりのご対面の後はご家族とのご対面のお時間です。
ウェディングドレスとタキシードに身を包んだおふたりの姿を見て親御様の目にも涙が浮かんでいました。
ご家族とのお時間をゆっくりと過ごして頂き、おふたりと両家親御様と6名で記念のお写真も残しました。

おふたりの結婚式は教会式を選ばれました。
挙式は厳かに進んでいきました。
指輪の交換では、新婦お母様の手作りのリングピローを使って指輪の交換を行います。

挙式後のアフターセレモニーでは皆様の温かいおめでとうの言葉とフラワーシャワーで祝福を受けました。
ゲスト皆様とお写真を撮りながら楽しい時間を過ごしました。

披露宴のスタートです。
おふたりがガーデンから登場し、皆様の温かい祝福や拍手を受けながらパーティーが始まります。

キッチンオープンではコックコートを着たまさひとさんがかっこよくフランベの演出を行い、両家のお母様にお料理を出して日頃の感謝を伝えました。



そしていよいよケーキイベントです。
登場したケーキにキャラメルソースをかけておふたりのケーキが完成となりました。
完成したケーキをおふたりで食べさせ合い、日頃お世話になっている方におふたりからケーキを食べて頂きました。



ここでおふたりはお色直しの為、ご中座となります。
まみこさんは弟と、まさひとさんは4兄弟で仲良く歩きます。

お色直し入場では、アクアリングの演出を行いながら装い新たな姿を皆様に披露します。

沢山の祝福を受けたおふたりからゲストの皆様に感謝を込めた、デザート&お茶漬けビュッフェのプレゼントです。
皆様にデザートとお茶漬けを楽しんでもらいながらおふたりとのお写真タイムを楽しんで頂きました。
おふたりもデザートを楽しみながらゲストと過ごす時間を楽しみました。

そんな楽しい時間もあっという間に過ぎ結びのお時間へとなりました。
まみこさんから親御様のお手紙を読み、今日の日の感謝を伝えるために花束とおふたりが生まれた時の体重のウェイトベアーを渡しました。

まさひとさんからの感謝の言葉を皆様に伝え、披露宴はめでたく結びとなりました。

まさひとさん、まみこさん本日は誠におめでとうございます。
おふたりとのお打ち合わせは毎回笑いが絶えず楽しい時間でした。
本日も笑いと涙の素敵な結婚式となり、おふたりと一緒に結婚式を創れたことがとても幸せでした。
おふたりの担当を任せて頂きありがとうございます。
末長い幸せを願っています。



おふたりの担当 豊田拓也

アージェントパルムスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。
本日のブログは寺澤がお届けいたします。

皆様は「アフターブーケ」をご存知ですか?

アフターブーケとは「花束の次に」という意味になり、
新婦様が持っているブーケ
親御様にお渡しする花束
サプライズの花束
会場装花
といった結婚式の中で登場する生花を、プレスフラワーやプリザーブドフラワーにして、お客様の手元に永遠に残すことができるものです。

今回はアフターブーケの制作方法とデザインを紹介させていただきます。

☆制作方法

【プレスフラワー】
プレスフラワーとは見た目の通り押し花のことです。
職人が時間をかけ丁寧に、お花の水分を抜き乾燥させ、花びらを一枚ずつ数ミリ単位で重ねて一輪のお花を作っていきます。それを繰り返し、全て組み立て終えたらレイアウトです。お花の向きや重なり方で形を忠実に再現し花粉や繊維など慎重に取り除き完成します。

【プリザーブドフラワー】
プリザーブドフラワーとは立体的に残すものです。
シリカゲルという乾燥剤を使いお花の水分を抜き乾燥させます。
乾燥後、花びらは繊細そのもの!筆や綿棒を使って丁寧に一輪ずつシリカゲルを除去していきます。すべての除去が終わったらアレンジです。お花の向き、全体を見ながら形を忠実に再現します。ガラスで完全に密封し大気中の水分からプリザーブドフラワーを守って完成です。

主にこの2つの制作方法で、アフターブーケを作っていきます。

次にプリザーブドフラワーでのおすすめのデザインを2つご紹介いたします。

☆デザイン

入れる箱は天然の木を使っているので、シンプルなデザインでどのお花の色味にも合わせやすくなっています。
また、透明の板の部分に、おふたりのお名前と記念日を彫刻することができます。

360度お花を見ることができ、手のひらに乗るコンパクトサイズなので場所に困らず飾ることができます。
こちらは、親御様にも人気なデザインです。親御様のために考えたおふたりからの花束をアフターブーケに残してよかった!かわいい!と言っていただいております。
両家お揃いで残すのも素敵ですね。

今回はこちらの2つをご紹介させていただきましたが、他にも新婦様のブーケと新郎様が身に着けるブートニアが一緒になって残せるものもございます。
お花は結婚式を彩る大切なものです。
結婚式中、おふたりの側で幸せなお姿を見守ってくれていたお花。
おふたりが、こだわって決めていただいた、世界にひとつだけのお花。
ぜひ、形に残してみませんか?
一生の宝物になると思います。

アージェントパルム 寺澤

ブログをご覧の皆様こんにちは。
本日のブログはアシスタントプランナーの中川が
お届けいたします。

今回は私たちが大切にしている「精神」について
少しお話しできたらと思います。

以前にもブログで何回かご紹介させていただいた
私たち株式会社ブラスの理念カード

ブラスラブカード



このカードは、ブラス社員として
大切にしたい社訓が書かれているカードです。
社員の他、アルバイトスタッフにも常に身に着け
行動してもらっています。

この会社を創設したメンバーの
当初から変わらぬ想いが詰まったこのカード。
私たちは朝礼で毎朝この社訓を読み上げ
自分自身のモットーとして大切に心に置いています。

そんなブラスラブの経営理念のひとつに書かれている

「地域社会に貢献する」

の一環として、今月から職場体験の中学生を
続々と受け入れています。

中学生という事もあり、
まだ結婚式自体を見たことがないという子も多いため
まずは「結婚式」について

〇どんな思いでどれくらいの期間、新郎新婦が準備を進めるのか

〇ゲストはどんな思いで来てくれるのか

〇どれくらいのお金がかかっているのか

〇私たちはどんな思いでそれにお応えするのか

などお話をさせていただき、

その後、掃除やセッティングなどの業務を体験していただいています。


ブラスラブにも

「とにかく一生懸命に掃除をします」

「妥協のない清潔さを保ち 安全で事故のない環境を築きます」

という記載があるように、掃除は基本。

長い準備期間を経て当日を楽しみにされる新郎新婦と、
心待ちにされてきたゲストの皆様が
安全に、心安らぐ時間を過ごしていただくためには
必要不可欠なことだと思っています。

ウェディングプランナーというと
華やかなお仕事のイメージがあり
掃除やセッティングはもしかしたら
予想外の内容だったかもしれません。

ですが、細かい地道な作業こそ
重ねていけば大きな幸せにつながる、
そんな私たちの想いが少しでも伝わっていれば嬉しく思います。


先日、嬉しいことがありました。

アルバイトスタッフに

「私の事、覚えていますか」

と声をかけてもらったのです。

聞けば、数年前に職場体験に来てくれた生徒さんでした。

体験はたった1日しかなかったはずなのに、
そして当時は職場体験の担当ではなかった私のことも覚えていてくれたようで
復帰した私にすぐ声をかけてくれました。

中学で結婚式のお仕事に触れ、
ここで働きたいと思い続けてくれたこと、
そして実際に大学生となり、
サービスで私たちを支えてくれる存在になったことが
本当に嬉しかったです。

結婚式は本来リピーターの生まれない接客業です。
その中で常に支持されるためには
お客様、パートナー企業、アルバイトなど
結婚式に関わってくださった全ての人に
「いい会場だね」と思っていただくことが大切です。

この会場で挙げて本当に良かった

ここでこの人たちに出会えてよかった

そう皆さんから思っていただけるように
スタッフ一同、日々精進していきたいと思います。

ブラスラブ最後の項目

「一人でも多くのブラスファンをつくります。
         ファンづくりこそ企業永続の基です。」

社長の想いを体現できるよう、頑張ります!

本日のブログは中川がお届けいたしました。

今回職場体験に参加した中学生の皆さん、
大学生になって一緒に働ける日を楽しみにしています。





















アージェントパルム スタッフブログをご覧のみなさんこんにちは!!
今日は厨房のゆきがお送りします^^

6月も気づけば残りわずかですね!
梅雨の季節ということもあり雨の日が多いことが憂鬱です、
早く梅雨がおわらないかな〜と待ちわびている今日この頃です(笑)

そんな私は先日のお休みで岐阜県の下呂に友達と旅行に行ってきました!
梅雨ということでやっぱり雨予報でしたがなんとか昼間は晴天で
古い街並の商店街を食べ歩きしたりと存分に楽しんできました!




こちらは温泉プリン!!!
みなさんプリンは冷たいデザートというイメージがあるかと思いますが、
このプリンは熱々で不思議な感覚でしたがとても美味しかったです♪

岐阜の自然豊かな古い街並みに癒され、
美味しいものをたくさん食べリフレッシュしてきました^^


さて、そんな今日はウェディングケーキではよく目にする人形!
マジパンについてご紹介します!

マジパンとは!みなさん何かご存知ですか??


日本でのマジパンという読み方の由来は
英語読みの「マージパン (marzipan)」
から来ています。

マジパンは、スペインやドイツ、シチリアなどの
名物として知られている洋菓子の材料だそうです。

アーモンドをすりつぶし砂糖などを混ぜて半固形状にしたもので、
色づけしていろいろな形を作り、ケーキの飾りとして細工物を作ったり、
表面に広げて利用したりします!

ウェディングケーキによくあるのは新郎新婦さんのマジパンですが、
その他にもキャラクターやお城など、基本的にどんなものでもマジパンで作ることができます!

そして何より人の手で一つ一つ作るので、新郎新婦さんのタキシードやドレスを
当日着るものと同じもので作ったり、
おふたりオリジナルの世界で一つのマジパンができます!

こちらは芝生の真ん中で家族3人、仲良く座っているケーキですが、
3人の着ている服はもちろん!当日に実際着るもので、
尚且つ髪型や髪の毛の色もおふたりに合わせて作っています!




こちらのケーキは新婦さんが歯医者さんに勤めており、
お城を歯医者さんとのコラボレーションし、車は実際におふたりが乗っている愛車で、
手にはそれぞれ働く職業にちなんだ道具をもっています!




このように、コラボレーションしたり、オリジナルを作ることができるのは
マジパンの一番の良さだと私は思います!!

ウェディングケーキを作るにあたって、マジパンは一番時間も技術も必要になってくるものですが、
おふたりのために一生懸命作らせて頂いています^^


オリジナルのケーキが作りたい!
当日だけではなく、何か残るものにしたい!
という方には絶対おススメです。

アージェントパルムにお越しの際、
なんでも気軽にご相談ください!

以上厨房のゆきでして♪

みなさん、こんにちは!
いつもアージェントパルムのブログをご覧頂きありがとうございます!
新入社員の大槻です。
アージェントパルムに配属されて2ヶ月が経ちました。
新しいことばかりで目まぐるしい毎日です。
偉大な先輩方に丁寧にお仕事を教えて頂き
婚礼の度に大きな幸せを頂いています。




そんな中で、ついに先日!!!
結婚式のBGMを任せて頂きましたー!
(先輩方・同期にたくさんお祝いして頂き、
デビューってこんなにも特別なのだと
心から実感し、幸せでした。)





BGMという役割は、婚礼の中での音楽を奏でることはもちろん
光の量を調節したり、スポットライトを当てたり、
カーテンを開けたりします。
式中の“笑い”や、“感動”の雰囲気作りには欠かせない存在です。
こんな大役を任せてもらえて感無量です・・・!
ちなみに、アージェントパルムではBGMもプランナーが行っています。
新郎新婦のおふたりのことをよく知っているプランナーがおふたりの雰囲気やお好きな曲を考えてセットリストを作ります。


私のBGMデビューの新郎新婦は、洋楽がお好きで
すごくノリノリな楽しいおふたりでした。
そんなおふたりが指定する音楽は、
私がこれまで聴くことがなかった曲ばかりでした。
(ここは前向きに私の研究癖を発揮です!)
一番盛り上がる曲のサビはどこか?
この英語の歌詞は何を歌っているのか?
この曲のどのタイミングでカーテンを開けるべきか?
と事前に勉強していくうちに
おふたりの世界観に興味を持つようになり
遂には私生活でおふたりの好きな曲を聴くようにまでになりました。
最近、車を運転しながら聴く曲はもっぱら洋楽です・・・!
そして洋楽のメロディーの綺麗さやノリの良さに気づき大好きになりました。
また当日に向けてフラッシュモブやスピーチの演出を
おふたりと考える機会もあり、こだわればこだわるほどに力が入り、
おふたりを想うと本番が楽しみになっていきました。


遂に本番!
何度も何度も練習をして、
年季が入ったBGMの指示表を手に、
司会者や担当プランナーと最終確認!
私の緊張とは裏腹に、式はどんどん進み、
あっという間にお開きになってしまいました。




今回学んだことは、
進行が予定通りにいかないこともあり、
その場で機転を利かせる重要さです。
BGM台の中(半閉鎖空間です)にいたとしても、スタッフやゲストの様子、
時間に対してしっかりアンテナを張らなければならないのだと思います。
そして何より!BGMは本当におふたりの色が出る重要な要素です!
いつか担当プランナーになったらおふたりらしいBGMが選べるように
協力したいと強く思いました!


こうして私のBGMデビューは無事終わりました!


BGMを通して、新郎新婦と関われること、
結婚式を作る一員になれたこと
本当に幸せです。
これから、いろんなアーティスト、音楽、映画のサントラなど幅広く興味を持ち、
引き出しを増やしていきたいと思います。
次のBGMも頑張ります。

6月も中旬に入りましたが、梅雨の心配も吹き飛ばすほどの快晴に包まれました。
この良き日に結婚式を迎えられたのは、たくやさん・えりなさんと、かわいい息子のはやとくんです。



家族3人の結婚式ということで、この先の人生においてもずっとこの日の思い出が残せるような時間を一緒に考えてきました。

まずは、挙式が始まる前にはおふたりのファーストミート。
えりなさんから、たくやさんに向けた手紙を用意されていました。
手紙を読みながら、涙ぐむたくやさん。
えりなさんの気持ちが届いた瞬間です。



結婚式では一瞬一瞬を大切にしてほしいと思い、このようなお時間を作っていますが、きっとおふたりにとっても忘れられない思い出に刻まれたと思います。

涙涙の時間を過ごしてからは、挙式へと向かいます。
挙式でははやとくんも登場。
少し眠い時間ではありましたが、最後まで頑張ってくれました。

その後は、温かい時間が流れます。
職場の方、ご友人、ご親族の方とのパーティスタートです。

今日はウェディングドレス1着での和やかな時間。
ゲストの皆様とも一緒にたくさんの写真も撮影する時間があります。
ゆっくりと会話も楽しみながら過ごされます。

そして、ゲストの皆様と一緒にひとつの演出を完成させます。
それは、息子のはやとくんが20歳になった時に開ける「タイムカプセル作り」です。



待合室で撮影したチェキに、おふたりとはやとくんへのメッセージを書いてもらったのです。
このチェキと、おふたりからははやとくんに向けた手紙と、家族写真を入れて完成させました。
20歳になった時に、この日の思い出が蘇る。
とても素敵な演出です。

ゲストにも協力していただいたお礼として、おふたりからのおもてなしもまだまだ続きます。
まずは、逆ビンゴ大会!
5つの景品を振舞いました。

そして、料理にもこだわりを持っておもてなししたいと言っていたおふたり。
ここからは、マグロ解体ショーパフォーマンスの始まりです。
大きなマグロ1体をシェフが解体していきます。
これにはゲストの皆様からも大きな感性が上がり、視線も釘付けです。
大いに盛り上がり、更にデザートもビュッフェでお楽しみいただきました。



楽しい時間もそろそろフィナーレを迎えます。
大きな花道を作って、家族3人で門出です。
ひとりひとりとの思い出を残せたでしょうか。

家族3人で迎えた結婚式。
この先もずっと色あせない思い出になっていると嬉しいです。

そして、はやとくんが20歳になった時に、またこの日の気持ちを思い出してくだい。
きっと、これからもおふたりを支える力がこの日には詰まっていたと思います。



ぜひ家族の成長も、これからのアージェントパルムでのイベントで見せてくださいね。
いつまでもお幸せに!!

東浩二

6月15日
本日も素敵な夫婦が誕生いたしました!

けんごさんとゆみさん

おふたりの大好きな世界観の中 結婚式がはじまります

おふたりとご家族のご対面のお時間
遠くからきてくださったご家族へ感謝を伝えます

雨も心配していましたが みんなの想いが届き雨があがります



大好きなキャラクターともお写真を残していきます!
同じタキシードとウェディングドレスを着たキャラクター♪

おふたりの結婚式は“教会式”を選ばれました
みなさまの温かい祝福の中 挙式は進みます

友人がつくってくださった素敵なリングピローにのせた指輪

アフターセレモニーでは
大好きなキャラクターが入ったブーケ
そしておかしまきを行います!
おかしまきはご兄弟様にもお手伝いいただきます

ここからは楽しい披露宴のスタートです!



ご来賓の方より温かいお言葉をいただき祝宴♪

キッチンOPENではおふたりより魔法をかけていただきます

けんごさんのご友人より余興もいただきます
途中からけんごさんも参加!
会場も大盛り上がりです!

すてきなウェディングドレス姿でテーブルをまわってお写真を残し
おふたりの中座へと進みます

ゆみさんは仲の良いご友人と
けんごさんはお母様と中座します

お色直しのご入場!
先ほどまでタキシードとウェディングドレスを着ていたキャラクターもお色直し
おふたりの衣装と一緒のタキシードとカラードレスにチェンジします

階段よりご入場
けんごさんのエスコートが素敵!


お色直しをしたキャラクターも抱きかかえラウンドしていきます

ケーキ入刀
ゆみさんこだわりのケーキ♪


ファーストバイトも行いました!

素敵なカラードレスでも皆様とお写真を残していきます

そしてけんごさんよりゆみさんへ
サプライズを計画しておりました!
いつも支えてくれているゆみさんへ
普段言えないことを花束と手紙にして伝えます
素敵な時間

おふたりより親御様へ感謝を届けお開きへと進みます

けんごさん ゆみさん
本日は本当におめでとうございます

おふたりとご縁あって出会い 担当をさせていただけたこと本当に嬉しく思っております
打合せでもたくさんのことを話し相談してくださり
一緒にこの日を迎えることができて幸せです!
大好きな世界観の中での楽しい結婚式

けんごさんとゆみさんのこれから歩んでいく未来
またこの日を思い出して おふたりの素敵な想い出となっていれば幸いです
ぜひまたアージェントパルムに遊びにきてください!

末永くお幸せに☆



担当プランナー:加藤七瀬

アージェントパルムスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。
本日のブログは豊田がお届けいたします。

6月に入り最近は雨の日が続いていますね。
今年の雨は突発的な豪雨が多く、傘が手放せないです。
皆様も外に出かける際は折り畳みの傘を持って雨に備えて下さい。

6月といえば「ジューンブライド」!
皆様はジューンブライドの意味をご存知ですか?

「ジューンブライド」とは、古くからヨーロッパで「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」という言い伝えがあります。
意味や由来については諸説ありますが、ギリシャ神話に登場する神主ゼウスの妃で結婚や出産を司る女神「Juno(ジュノ)」が守護する月が6月であることから、この月に結婚すると生涯幸せに暮らせると言われています。
また、かつてヨーロッパでは農作業の妨げとなることから3月~5月の結婚が禁じられていました。
その為、結婚が解禁となる6月に結婚式を挙げるカップルが多く祝福ムードいっぱいだったという説もあります。



ジューンブライドとなる6月は日本では梅雨の季節にあたりますが、
6月には結婚式のテーマにぴったりの記念日が沢山あります。
6月第1日曜日は「プロポーズの日」、6月12日は「恋人の日」、6月第3日曜日は「父の日」があります。
ジューンブライドにプラスして、その日にちなんだサプライズ演出を取り入れることもできますよ!



例えば、「プロポーズの日」ならゲストの前で新郎から新婦へプロポーズをしてみるのはどうでしょうか?
既にプロポーズをしている方は改めてプロポーズをプロポーズがまだ済んでいない方はこの機会に、
是非この機会にゲストの前で愛を誓ってみてください。
きっとおふたりにとっていい思い出になると思います!

また、「父の日」であればサプライズでお父様に感謝を伝えてみるのはいかがでしょうか?
もし直接言葉で伝えることが照れくさいのであれば、
サンクスバイトやサプライズバイトといった結婚式のイベントの中に取り入れて感謝を伝えることもできます。
結婚式という特別な日に感謝を伝えることも素敵な時間になります。



本日のブログでは、ジューンブライドについて少しご紹介をさせて頂きました。
そんなジューンブライドの6月、
アージェントパルムでは会場見学にお越し頂く方を対象にジューンブライドフェアを開催しています。
ジューンブライド限定の特別プランもご用意していますので、
気になった方は是非アージェントパルムにお越し下さい。
毎週沢山のご予約を頂いて空きが少なくなってきていますので、気になる方お早めにご予約をお願いします。

アージェントパルム 豊田