アージェントパルム・スタッフブログ 愛知県豊田市のゲストハウスウエディング結婚式場

アージェントパルムブログをご覧の皆様こんにちは!
本日のブログはパイナップル大好き、加藤がお送りします。

明日はアージェントパルムの夏祭り!
是非みなさま足もとにお気をつけてお越しください

そして本日は私が以前勤めていた浜松店“マンダリンアリュール”の夏祭りに行ってきました
久しぶりに行くので少し緊張しました(笑)

こうやって異動したプランナーも担当した店舗に行き
またお客様と会えるようにプランナーも想い出の場所に帰っていけるんです

プランナー同士も久しぶりに再会
マンダリンアリュールでともに働いたメンバー
今はそれぞれ違う場所にいますが、こうやって会えるのも夏祭りの良さ



久しぶりに会うお客様
お腹の中にはお子様がいらっしゃったり
1年前にお腹の中にいた子が生まれて元気に遊びに来てくれたり
お子さんが増えていたり
おふたりも変わらず元気に過ごしている姿が見れてすごく幸せな時間

もちろん担当したお客様だけではなく
先輩や後輩の担当のお客様も久しぶりに会って すごく話が盛り上がりました

貸し切り会場だからこそ
全スタッフがおふたりの結婚式に入るのですごくその結婚式を覚えているんです!
自分の担当ではないおふたりも私たちにとってもすごく大事なおふたり



↑このおふたりは先輩の担当
私ともう一人のスタッフでSUBとBGMの担当をしたメンバーでの写真

毎年、夏祭りに来ていただいております

たくさんのお客様が帰ってきてくださる夏祭り
プランナーはこの日をすごく楽しみにしているんです

プランナーやっていてよかったな
こうやってお客様がまた想い出の場所に帰ってきて会いにきてくれることで
私たちもさらに良い結婚式を創ろうと思えます!
そんなきっかけを皆様が作ってくださっています
お客様には感謝しかないですね!



あの時はこうだったね!なんて想い出話に花をさかせ
あっという間に3部が終わっていました

また来年くるね!
今度は3人でくるね!
とまた来年の約束をして豊田に戻ってきました!


明日はアージェントパルムの夏祭り!
豊田で担当させていただいたお客様にお会いできるのもとても楽しみです!


アージェントパルムはこれからも皆様が帰ってきたいと思える結婚式を創っていきます!
是非これから結婚式挙げられる方も 来年の夏祭りを楽しみにしていてくださいね!

Argent Parme 加藤七瀬

アージェントパルムのブログを
ご覧の皆様、こんにちは!
本日のブログはアシスタントプランナーの中川が
お届けいたします。

最近、自宅に電動ミルを購入しました。
珈琲が大好きな私は、夜のリラックスタイムに
ハンドドリップでコーヒーを頂いています。

いつもはめんどくさいが勝ってしまい、
インスタントコーヒーで済ませてしまいますが
挽きたての豆でドリップして淹れる珈琲は
香りも格別で美味しいですよね。

今回は、元コーヒーショップ店員の中川が
珈琲の魅力についてご紹介いたします!

まずは淹れ方について。

私が自宅で珈琲を淹れる方法は主に3種類。

・コーヒーメーカー

・ハンドドリップ

・プレスコーヒー

です。


【コーヒーメーカー】

コーヒーメーカーは一番一般的な淹れ方ですね。
最近はボタンひとつで豆を挽くところから
ドリップ、蒸らしなどすべてを自動で行ってくれるので
手軽に珈琲を飲めるところが魅力です。

好みに合わせて2~3段階で濃さも選べるので
年々美味しく飲めるようになってきました。

大人数のお客様を迎える時は
1度に量が入れられて、尚且つ味にムラが出ない
コーヒーメーカーを使用しています。


【ハンドドリップ】

ペーパーフィルターに入れたコーヒー豆に
お湯を注いて入れるハンドドリップ。

手間がかかる分、淹れ手の腕が最も試されるのは
この3種類ではハンドドリップが一番です。
蒸らす時間やお湯を注ぐスピードによって
香りの出方や渋み、濃さが変わります。

珈琲にこだわった喫茶店などは
ハンドドリップを採用している所も多いですよね。

珈琲が大好きなブラス社長のこだわりで
アージェントパルムで打合せをする際
お客様にお出ししている珈琲は
このハンドドリップで提供しています。
やっぱり手間をかけた分、出来上がる珈琲は
香り高くて美味しいんですよね。

個人的にはホットで飲むのをお勧めしています。


【プレスコーヒー】

専用の容器に入れた珈琲豆に直接お湯を注ぎ、
最後に豆だけをフィルターで押さえて漉す
プレスコーヒー。
ペーパーフィルターなどを挟まず
直接お湯と豆が触れている時間が長いことから
その珈琲本来の味を一番感じることができます。

新しい豆を試したい時、少しお値段のする豆を購入した時は
私はプレスで淹れています。
また油分も多く抽出できるので、ミルクとの相性も良く
カフェオレで飲むときはお勧めです。


味の好みや珈琲を飲むシーンに合わせて
淹れ方をこだわってみるのも
珈琲の新しい魅力を知ることができ、面白いですよ。


珈琲を楽しむためにもうひとつお話ししたいのは

「フードペアリング」です。

こちらは相性の良い食べ物と一緒に
珈琲を楽しむことを言います。

私がコーヒーショップに勤め始めたばかりの頃は
珈琲の味の違いは全く分かりませんでした。

そんな私に珈琲の味の違いを教えてくれたのは
この「フードペアリング」でした。

例えばナッツの風味を感じるという珈琲豆。

実際に飲んでも「ナッツ?」となるかもしれませんが、
くるみやアーモンドのケーキと一緒に飲むと
お互いの風味がフワーーーーっと口全体に広がり
鼻から抜けるのが分かるかと思います。

食べたら一瞬でわかる珈琲との相性。
このフードペアリングの体験を、是非してみていただきたいです。

豆を選ぶ際は裏に書かれた風味や味の特徴に合う物を
一緒に召し上がってみてください。
珈琲の新しい魅力に出会えること間違いなしです。


さて、アージェントパルムの珈琲豆は
どんなデザートとの相性がよいのでしょうか。

列席される機会がございましたら
デザートビュッフェで色んなデザートとの相性を
試してみてくださいね!

本日のブログは中川がお届けいたしました。

皆さんこんにちは!いつもアージェントパルムのブログを
ご覧頂き誠にありがとうございます。
本日は新入社員の大槻ゆみがお送りいたします。

アージェントパルムでは毎週火曜日と水曜日は定休日を頂いております。
定休日は社員である私たちもお休みさせていただいているのですが
先日、お休みを利用して東京にいる友達に会いに行ってきました。
東京には友人や先輩が住んでいるのですが、
愛知から東京のアクセスって便利ですね!
新幹線でアッとゆう間に到着してしまうので、文明の利器を感じました。
沖縄に住んでいたころは実家に帰省したり、地元(滋賀)の友人に会うために
飛行機に乗らないといけなくてとても苦労しました。
久々に会えた友人とは、美味しいお酒を飲みながら昔の話や近況報告をして
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

皆さんも就職やご結婚などでなかなか会えなくなってしまった友人や家族が
たくさんいらっしゃるのではないですか。
結婚式はそんな大事な人が自分たちのために
一挙に集まってくれる素敵な日ですよね。
それもゲストの皆さんは、お休みを取って、最高のおしゃれをして、
お祝いを持ってきてくれるのです。
そんな日が人生に一度でもあれば、この上ない幸せを感じることが出来るでしょう。


そんな大事なゲストをお招きする結婚式
皆さんは“どこ”で挙げたいですか?
おふたりの思い出の地や、新婚旅行も兼ねた海外挙式も素敵ですね。

しかしやはり、私がウェディングプランナーをしていて特に重要だなと感じることは
① ゲスト目線の居心地の良さ
② 新郎新婦の自宅からのアクセス
です!

まず①のゲストの居心地の良さについてです。
アージェントパルムのお客様には東京にたくさんご友人がいらっしゃる方や、
九州に実家がある方、海外出身の方も数多くいらっしゃいます。
ゲストの居心地を想う上で結婚式当日、どうやって来るのかを予想することは非常に重要です。
女性であれば、着替えヘアセットなどはどこで行うのか、
また着物を着られる方は移動がとても大変であることを考慮しなければなりません。
アージェントパルムでは提携しているホテルを少しお安く予約したり、
愛知県内であればどこからでもバスをお付けすることが出来ます!
また着替え室なども複数ご用意がありますので、おふたりのゲストを
想ったおもてなしが出来ます。

続いて②の新郎新婦の自宅からのアクセスの重要性です。
これは①に比べて見落としがちなのですが、「非常に重要事項」です。

なぜなら新郎新婦のおふたりは結婚式まで
約6か月間(中には2~3ヶ月で行う方もいらっしゃいます)
月に1回から2回、日々のお仕事をこなしながら
結婚式の打ち合わせや準備のために結婚式場に行かねばなりません。
いい結婚式にしたいという気持ちが強ければ強いほど、
自ずと打ち合わせの回数は増えていきます。
そう考えたとき、結婚式場に行くために片道1時間もかかってしまうと
打ち合わせが約1時間~2時間だとして、復路も1時間かかり
全部で約4時間はかかってしまいます。
それが月に何度もあっても、おふたりは疲れてしまわないか?
ということも是非おふたりの視野に入れてくださいね!
もちろん月に一回デート気分で、打ち合わせに行って帰りにランチするなんて
恒例行事にするのも楽しいかと思います。
特にアージェントパルムのある豊田市はおしゃれなカフェが多いと有名なので
打ち合わせついでにお出かけもしてみてくださいね!

本日は、新入社員の大槻がお送りいたしました!

アージェントパルムスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。
本日のブログは寺澤がお届けいたします。

本格的に夏に入り、暑い日が続いています。
水分をこまめにとって熱中症には十分気を付けてくださいね。

そんな暑い中、8月に入り、
お盆休みに入っている方もいらっしゃるのではないでしょか。

お盆休みには実家に帰省したり、遠出したり、
予定が入っている方が多いと思います。
私も早めのお盆休みということで、8月上旬に、
実家の長野県飯田市へ帰省いたしました。

久しぶりに会う地元の友人と、最近の出来事などで、
夜遅くまで語り合っていました。
また、家族との時間も大切です。電話で会話をするのとはまた違い、
顔を見ながら会話し、美味しい実家の料理を食べられるのは幸せでした。

皆様は「長野県」と聞いて涼しいイメージがありませんか?
豊田市はとても暑くてエアコン必須の毎日でしたので、
涼しいかなと期待し、実家に帰省いたしましたが、
長野県飯田市も暑いです!!!
それでも、夕立のおかげで夜は涼しくなり、快適に眠ることができました。
愛知県の暑さとはまた違った田舎の夏を感じてきました。

地域ごとに暑さが違うように、結婚式においても地域ごとに違いがあります。
本日は、地域によっての「引出物」の特徴についてご紹介いたします。


〈北海道〉
北海道の結婚式では、会費制が当たり前です。
引出物には、食器類やタオルなどの記念品を贈るのが風習となっています。

〈東北〉
2~3品を贈る地域が多いです。
秋田県や山形県の日本海側の地域では「寝具」を贈る風習もあります。

〈関東・関西・九州〉
2品を贈るのが主流の地域です。
記念品と引菓子を贈ります。全国的には2品が1番多いそうです。

〈北陸〉
5品を贈る習慣があります。
新潟県周辺では熨斗に「松の葉」と書き添える品物を入れます。
富山県では、フルーツのかご盛りや、かまぼこを入れる習慣があるそうです。
(かまぼこには、鯛や富士山をかたどった“細工かまぼこ”になっています)

〈中国地方〉
広島では、重ねの折詰めや新婦のお土産として、
新婦の名前を記して和菓子などをつけることが多いです。

〈四国地方〉
香川県と愛媛県の一部で引出物として欠かせないのが氷菓子「おいり」。
これは香川県の郷土菓子で「心を丸く持ってまめまめしく働きます」
との意味が込められているそうです。

〈沖縄〉
沖縄の結婚式事情は本土とかなり違います!
沖縄の結婚式は、知り合いは全員呼ぶ!
平均人数は300人で、最後に全員で踊るのがお約束です!

〈東海地方〉
“縁起”を大切にしていることの多い東海地方では、
引出物が2品だと、“ふたつに分かれる”という悪いイメージがあるので、
割り切れない数の3品が基本です。
記念品・名披露目・引菓子の3品に加え、鰹節や赤飯などの縁起物を入れて
5品や7品にすることもあります。


このように地域によって、まったく違う風習や考え方があります!
引出物を選ぶ時は、おふたりらしい物を選ぶもいいですし、
地域の特徴を出してもいいですね。
結婚式において、引出物もゲストのおもてなしとして大切なものです。
一緒に考えていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
本日のブログは、毎日暑くて髪の毛をショートにした寺澤がお届けいたしました。

8月も中盤に差し掛かり、早いものでお盆を迎えますね。
本日のブログは東がお送りします。

皆様は「夏」といえば何をイメージされますか?
海、花火、BBQ、山登りなどありますが、私にとってはこの業界にいる限り目指しているものがあります。
それが、毎年8月に行われる「Good Wedding Award」です。
この「Good Wedding Award」は、毎年8月に行われている、結婚式のプランニングコンテストです。
私にとっては、高校球児の甲子園のような存在なのです。

こちらのコンテストは、1年に1回結婚式のプランニングについて考える機会となり、全国のウェディングプランナーがプレゼン書類を応募して、その中から8名のファイナリストが選ばれ業界関係者やこれから業界を目指す学生さんの前で最終プレゼンを行います。
そして、最終ファイナリスト8名のほかに、ベスト50という優秀なプランニングのプレゼンには特別表彰が行われるのです。
私も毎年応募しており、2年前にはベスト50にノミネートすることができました。

会社としてもたくさんの応募をしており、今年は私の同期であるプランナーがファイナリストに選ばれました。毎年現地でプレゼンを聞き、来年こそはと思いながらまだ立てていない場所なのですが、会社でも一番経験豊富なプランナーに大きな期待を寄せていました。


今回は、同期のほかにも業界で繋がりがある方が2名ファイナリストに入っており、例年にも増して自分自身も楽しみであり緊張感もありで迎えました。
やはり毎年来ていてもこの雰囲気が好きです。
今年は同じ店舗で働く寺澤プランナーも一緒に見に行きました。


このコンテストのテーマは「いい結婚式とは」
この答えがなく奥が深いテーマと毎年向き合うことがたいせつだと思っています。

同じ会社の仲間だけではなく、同じ業界にいる人たちなら、誰かの幸せのために一生懸命になれる方ばかりだと思います。
働く環境はそれぞれなので、葛藤しながら働いている方もいれば、とても恵まれた環境が当たり前の方もいると思います。
その中で、もっともっと「いい結婚式」を創っていくことに意見交換したり、切磋琢磨できる環境にしていきたいです。

そして、今回のコンテストで見事グランプリに輝いたのは、我らが株式会社ブラス・ブルーレマン名古屋の鈴木温子プランナーです!!
1年目は同じ会場で一緒に結婚式を創っていた同期のプランナーが、誇らしくとても嬉しく発表の瞬間には鳥肌が立ちました!!
同期でもありながら、プランナーとして背中を追いたい存在です。



「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」
私たちの合言葉です。

この言葉を胸に、これからも1組ずつ最幸の結婚式と向き合っていきます!
そして、いつの日かあの場所に立てることを叶えたいと思います。

アージェントパルム
東浩二

アージェントパルムのブログをご覧の皆様こんにちは。

本日は厨房の木曽谷がブログを担当致します。

さて、連日35℃を超える
猛暑日が続いておりますが
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

先日、連休を頂きまして
このたまらない暑さをしのぐために
避暑を求め、子供を連れてマス釣り場へ
車を走らせておりました。

日差しを受けながらも
まだまだ頑張れるだろう、は禁物です。
早めの予防線を引く事が大事だと思いますので
外仕事の方々は特にお気を付けてお過ごし下さいね。


さて、今日ご紹介させて頂くのは
ブログのタイトルにもありますように
タルトの上にたくさんのバラをあしらったウェディングケーキ。



ウェディングケーキといえば
スポンジと生クリームを使い
フルーツがサンドされているものを
多くの方は連想されるかとは思います。

しかし、最近では
ウェディングケーキのカタチやデザインも様々。
私たちパティシエも
おふたりとケーキの打ち合わせをしていく中で、
面白いアイデアや斬新な提案などをして下さり
とても刺激を受ける事があります。

「こんなケーキが作りたいんです!!」
と熱く語って頂いたお客様からの要望には
全力で応えたいと思うのです。

過去にも
お客様様からの提案で生まれた
ウェディングケーキはたくさんあり
どれも毎回の制作で良い経験をさせて頂いておりました。

そして、先日私が担当いたしました
バラのタルト。



このケーキを作る上でも
大変勉強させて頂きました。


まずは
直径30センチほどのタルトの焼成から始まります。

なんといっても
サクサク食感が醍醐味のタルト生地。
とても割れやすいので
厚く丈夫に仕上げたいものですが
あまりにも生地が厚いと
フォークが刺さらない!!
なんてことも考えられます。

この段階で食べやすさも念頭に置きながら
丁度良い厚さで作っていきます。

そして、次にこのケーキの1番の難所。
バラの細工に取り掛かります。

正直なところ
バタークリームでのバラ細工は未経験。
お二人との打ち合わせの時点で

「これは圧倒的な練習が必要だ」

と冷や汗ものでした。笑

しかし
出来ます!!
と公言した以上
必ずおふたりのご希望に添えられるよう
全力を尽くす覚悟を決めました。


パティシエが
直接打ち合わせをすることにより
この「想い」の部分がより強化され
あのおふたりが喜んで下さる為ならと
こちらもより一層力が入ります。


今回のブログは
ウェディングケーキ製作の裏話の様な
ブログになってしまいましたが
作り手の正直な心境について
書かせて頂きました。

常に新しい挑戦をしなければならない私たちにとって
当日を迎えるまでに、できるかどうか不安がないといえば嘘になります。

しかし、プロとして
当たり前の事かもしれませんが

不安を払拭するぐらいの練習を重ね、
当日までに
自信を持って最高のケーキを作り上げること。

それをお約束して
本日のブログの締めとさせて頂きます。

厨房の木曽谷がお送りしました。


アージェントパルムのブログを
ご覧の皆様、こんにちは!
最近出番の多いアシスタントプランナーの中川です。

季節はすっかり夏になりました。
じりじりと暑い日が続いていますが、皆様はいかがお過ごしですか?
私達スタッフも順番に夏休みを頂いており

佐谷プランナーは大好きなテーマパークがある千葉へ

大槻プランナーは大学時代を過ごした思い出の沖縄へ

寺澤プランナーは実家がある長野へ

それぞれお休みを満喫しているようです。

私も昨日はお休みを頂いておりましたので
三重県のアウトレットへお買い物に行ってまいりました。
恥ずかしながら、あまり服を買いに行けておらず
大学時代から着ている服もあり…(!)
30代にこれではさすがに恥ずかしいと、一大決心。
大量購入してきました。
これを機にクローゼットの整理をしたいと思っています。

息子は某有名キャラクターのミュージアムで
水のショーを満喫し、大興奮でした。

私が仕事が好きな方ですが、
仕事を楽しむためにも休みの過ごし方って大切ですよね。

リフレッシュすれば心穏やかに過ごせますし

新しい体験は仕事の糧にもなる。

私は今年の夏、滋賀旅行に行く計画を練っています。

皆さんは今年の夏、どんなところでお休みを過ごしますか?
またお話しする機会があれば教えてくださいね。

さて、本日のブログは
「ナイトウェディング」についてお話しさせていただきます。

夏の暑い時期は外に出るのも億劫な時期。

結婚式でガーデンタイムはもってのほか!

そう思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

夏のガーデンタイムは日が落ちた

「お色直し入場後」がねらい目です。

サマーウェディングのお色直し時間は日がまだ落ちきらず
空は青みがかった幻想的な色をします。

完全に日が落ちた中でのイルミネーションも綺麗ですが
この時期のイルミネーションも個人的にお勧めです。

まだ明るい時間にカーテンを閉め、
ガラッと雰囲気を変えたカラードレスに
こちらもガラッと雰囲気を変えたガーデンイルミネーション。

外は過ごしやすい気温になり、そのまま
ガーデンビュッフェやイベントもゆっくり過ごしていただけます。

披露宴は「結婚を皆様に披露する時間」

そうなるとおのずと座っている時間が長くなりがちです。

時には立って歩きまわることで気分転換もできますし
写真撮影のバリエーションも広がります。

また、ゲストとして参加の皆様への提案は

サイリウムを使用したダンス

楽器演奏

などの余興もフェスのような雰囲気で行っていただけます。

是非お気軽に担当ウェディングプランナーへ
ご相談くださいね。

本日のブログは中川がお届けいたしました。

皆さんこんにちは!
いつもアージェントパルムのブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は新入社員の大槻ゆみがお送りいたします。

最近、豊田市は本当に暑くて暑くて、びっくりしています。
大学時代は沖縄の海や山で遊んでいた私ですが、
豊田の方が暑いのでは?と感じるほどです。
暑いと私はいつも、髪の毛をきりたくなってしまいます。

学生時代の半分をショートヘアで過ごした私ですが、
実はもう半分はロングヘアで過ごしていたのです!
ロングヘアからショートヘアにするたびに、私が丸顔すぎて
ロングヘアの方がいいんじゃない?といわれることもしばしばです。
でも私は、どんな意見があろうと、
ショートヘアの元気そうで活動的に見える自分が好きで
みんなからもそんな風に見えてたらいいなと思うのです。

逆にロングヘアにしたきっかけとして大きいのは、
もちろんそっちの方が似合うといわれたこと以外に
成人式のため、卒業袴を着るためというのが大きな理由でした!
やはり、着物にはまとめ髪かな?という漠然としたイメージで
髪の毛を伸ばしていました。
今思えばショートヘアで振袖でも可愛かったなと少し後悔をしています。
何より髪の毛を伸ばしている“途中”がなんとも不愉快なんですよね!

結婚式のために髪の毛を伸ばす人または伸ばした方もたくさんいるのではないですか?
もちろんこんなヘアアレンジがしたい!という具体的なものがロングヘアでしかできないのであれば
もちろん頑張って伸ばした方がいいと思います。
しかしショートヘアだからこそ、似合う衣装やアクセサリー、演出だってありますよ!
例えば、ちょっとアクティブに見えるショートヘアだからこそ、
ミモレ丈のドレスにスニーカーを合わせて、身軽にガーデンで写真タイムをとったり
少し大きめのヘッドパーツを選んで個性を出してみる等
これは私がしてみたいのですが、
シンプルなデコルテの見えるドレスに大きなエスニック調のピアスやイヤリングを付け
アクセントを加えたりも素敵だと思います(エスニックは私の趣味です)

大きなピアスやイヤリングが似合うのはショートヘアの特権ですよね。



「髪の毛を伸ばしている途中がなんといっても嫌!」
「ショートヘアの自分が好き!」
そんなプレ花嫁さんには“ショートヘア花嫁”おススメいたします!

女性にとって髪の毛は、命なんて言われますよね!
私は女性にとって髪の毛は心情や、見られたい姿を投影すると思うのです!

自分らしい姿を、結婚式という晴れ舞台で披露できるといいですね!!


本日は、ショートヘアがさらにだんだん短くなっている大槻がお送りいたしました!





アージェントパルムスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。
本日のブログは豊田がお届けいたします。

8月に入り暑い日が続いていますね。
私は冷房が苦手で普段はあまり冷房を使わないのですが、
今年の夏は例年以上に暑く感じるので熱中症にならないよう毎日冷房を使っています。
皆様も熱中症や夏バテには気を付けてくださいね。
適度な冷房と適度な水分補給を欠かさず、栄養のある物を食べて健康を維持してください。
私も、夏バテにならないように水分を取りすぎずしっかりと食事をとるように心がけています。

さて、本日のブログでは結婚式には欠かせない【衣装】についてご紹介させて頂きます。
アージェントパルム(株式会社ブラス)には、自社が運営を行う衣装店があります。

洋装専門店【Bドレッセ】と和装専門店【翔風館】の2店舗です

Bドレッセは、名古屋市丸の内にありウェディングドレス・カラードレス・タキシードを取り扱っています。
アージェントパルムで結婚式を挙げる方のほとんどがこちらのBドレッセを選んで頂いているほど人気の衣装店となっています。
Bドレッセでは自社スタッフが海外に直接買い付けに行き選んだドレスも取り扱っています。
取り扱っている衣装の数も多くたくさん見比べて選びたい方にはとてもおススメです。
また、アージェントパルムの会場を熟知している自社スタッフがいる為、会場の雰囲気にあったドレスを提案してくれます。
さらに、会場の雰囲気に合わせつつおふたりらしいコーディネートも提案しているので衣装に悩んだ際は是非スタッフに相談してみてください。



住所/〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-2-2 名古屋丸紅ビル1階
営業時間/10:00~19:00
定休日/火曜日 ※祝日を除く
Tel/052-223-0055


翔風館は、名鉄・地下鉄上小田井駅の近くにある和装専門の衣装店になっています。
和装の数だけではなく小物の数も充実しているため、トータルコーディネートでおふたりらしさを出すことができます。
また、お店の中で前撮りができるフォトプランも行っています。
是非気になった方はスタッフにお声掛けください。
こちらの店舗もアージェントパルムの会場を熟知している自社スタッフがいますので会場の雰囲気に合わせた和装を提案してくれます。
たくさんの小物があるので優柔不断の方はちょっと悩んでしまうかもしれませんが、きっとお気に入りの一点が見つかりますよ!



住所/〒481-0044 愛知県北名古屋市加島新田加島西101
営業時間/10:00~19:00
定休日/火曜日 ※祝日を除く
Tel/0568-25-7755

どちらの店舗も試着だけでも大歓迎です。
おふたりのお気に入りの衣装を探してみてください!

アージェントパルム 豊田

アージェントパルムのブログをご覧の皆様、
こんにちは。
本日のブログはアシスタントプランナーの中川が
お届けいたします。

昨日のブログでも金子副料理長が紹介していた
ブラスグループの姉妹店であるクルヴェットダイニング。
社員も多く利用するブラスのレストランですが、
様々なフェアを行っています。
金子副料理長が参加したのは
他店の厨房スタッフが1日限定のメニューを企画する「1日シェフ」
私は7月の1か月間限定で開催していた「贅沢オマールエビ堪能フレンチ」に
主人と2人で参加して参りましたので、ご紹介させてください。

名古屋駅から徒歩5分弱、
大通りを一歩入った先に雰囲気のある佇まい…
ライトアップされたこちらの会場がクルヴェットダイニングです。


土日は結婚式を行っているため
平日のディナータイムのみの営業ですが
季節により様々なテーマでコースを楽しむことができます。

今回で3回目の利用になりますが、
期間限定メニューをどんどんリリースしてくれるので
毎回全く違ったコースを楽しんでいます。

結婚式でももちろん最高のお料理を振舞いますが、
お食事の時間が決まっており、大人数に1度にお出しする
婚礼料理とは違った良さがあります。

1組1組を対象とするレストランでは
時間をかけてお作りすることができるため
盛り付けが幅広く、色や食材、調理法も多彩。
目でも存分に楽しめる内容となっております。

席に案内され、一息ついたときに
笑顔のスタッフが持ってきたのは
調理前のオマール海老



期待値がぐぐぐっとあがりました!

そのオマール海老が調理された状態がこちら。


爪の部分が肉厚で食べ応えがあり、
殻付きの身には濃厚な味の海老の卵がたっぷり。
酸味のあるソースとの相性はバッチリで
食欲が減退する夏でも箸(フォーク?)が進みます。

丹羽シェフオリジナルのフォアグラ茶漬けも追加して
幸せすぎる贅沢な時間を過ごすことができました。

私がクルヴェットダイニングで特に皆様に楽しんでいただきたいのは、

「サービス」です。

職業柄、勉強のためフレンチレストランに
足を運ぶことが多いのですが
お値段が高いこともあり、会場の豪華さに気圧されてしまう事が
度たびあります。

クルヴェットダイニングも雰囲気のある会場ですが
シェフ、料理を運んでくれるサービススタッフは
人当たりが柔らかく、話しやすいのも特徴だと思っています。

メニューに関連したお話を料理の合間で教えてくれたり
合う飲み物を教えてくれたり。

「声かけひとつでこんなに料理を楽しむことができる」

「小さな気遣いが料理をさらに美味しく感じさせる」

これはクルヴェットスタッフが、行く度実感させてくれることです。

今回も細かい学びがたくさんありましたので、アージェントパルムで生かしていけるよう
サービススタッフと共有していきたいと思います。

ブラスグループで挙式予定、挙式済みの
ブラスファミリーのお客様は
お得にお食事をお楽しみいただけます。
是非一度、足を運んでみてくださいね。
https://www.crevette-dining.net/
本日のブログは中川がお届けいたしました。