アージェントパルム・スタッフブログ 愛知県豊田市のゲストハウスウエディング結婚式場

8月も中盤に差し掛かり、早いものでお盆を迎えますね。
本日のブログは東がお送りします。

皆様は「夏」といえば何をイメージされますか?
海、花火、BBQ、山登りなどありますが、私にとってはこの業界にいる限り目指しているものがあります。
それが、毎年8月に行われる「Good Wedding Award」です。
この「Good Wedding Award」は、毎年8月に行われている、結婚式のプランニングコンテストです。
私にとっては、高校球児の甲子園のような存在なのです。

こちらのコンテストは、1年に1回結婚式のプランニングについて考える機会となり、全国のウェディングプランナーがプレゼン書類を応募して、その中から8名のファイナリストが選ばれ業界関係者やこれから業界を目指す学生さんの前で最終プレゼンを行います。
そして、最終ファイナリスト8名のほかに、ベスト50という優秀なプランニングのプレゼンには特別表彰が行われるのです。
私も毎年応募しており、2年前にはベスト50にノミネートすることができました。

会社としてもたくさんの応募をしており、今年は私の同期であるプランナーがファイナリストに選ばれました。毎年現地でプレゼンを聞き、来年こそはと思いながらまだ立てていない場所なのですが、会社でも一番経験豊富なプランナーに大きな期待を寄せていました。

今回は、同期のほかにも業界で繋がりがある方が2名ファイナリストに入っており、例年にも増して自分自身も楽しみであり緊張感もありで迎えました。
やはり毎年来ていてもこの雰囲気が好きです。
今年は同じ店舗で働く寺澤プランナーも一緒に見に行きました。

このコンテストのテーマは「いい結婚式とは」
この答えがなく奥が深いテーマと毎年向き合うことがたいせつだと思っています。

同じ会社の仲間だけではなく、同じ業界にいる人たちなら、誰かの幸せのために一生懸命になれる方ばかりだと思います。
働く環境はそれぞれなので、葛藤しながら働いている方もいれば、とても恵まれた環境が当たり前の方もいると思います。
その中で、もっともっと「いい結婚式」を創っていくことに意見交換したり、切磋琢磨できる環境にしていきたいです。

そして、今回のコンテストで見事グランプリに輝いたのは、我らが株式会社ブラス・ブルーレマン名古屋の鈴木温子プランナーです!!
1年目は同じ会場で一緒に結婚式を創っていた同期のプランナーが、誇らしくとても嬉しく発表の瞬間には鳥肌が立ちました!!
同期でもありながら、プランナーとして背中を追いたい存在です。

「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」
私たちの合言葉です。

この言葉を胸に、これからも1組ずつ最幸の結婚式と向き合っていきます!
そして、いつの日かあの場所に立てることを叶えたいと思います。

アージェントパルム
東浩二