PARTY REPORTパーティレポート

楽しく笑える1日

教会式
2020.10.17
50 名

りゅうのすけさん

りょうこさん

2020年10月17日 私たちは幸せでかけがえのない時間を過ごすことができました。しかし、ここに至るまでの道のりは簡単なものではありませんでした。
1年前、式場見学で何軒か回ってみたものの、しっくりこないまま訪れたのがアージェントパルムでした。
親切で笑顔溢れるスタッフさんの出迎えに始まり、素敵なチャペルやガーデン、雰囲気も理想的。何より本当にご飯が美味しくてふたりして即決でした。勢いが先走り、実際はコンセプトやどんな式にしたいか、何のイメージもなく不安なスタートだったのを覚えています。

そんなふたりから、いつでも笑顔で、時には漫才のような掛け合いにも付き合ってくれて、意見を引っ張り出してくれたのが担当プランナーの藤井さんでした。変わり者の夫婦に付き合ってくれてありがとう。夫婦そろって毎回の打ち合わせが楽しみになってました。
今年はコロナ禍ということもあり延期や中止も視野に入れ、制限や諦めざるを得ない部分もありました。そんな状況でも諦めずに式を挙げられるまでに導いてくれた藤井さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

一度の延期を経て迎えた当日。あいにくの雨でしたが、大好きなお花で大好きな色味に埋め尽くしたイメージ通りの会場。ふたりの好きなバスケが盛り込まれた進行にイメージ通りのウェディングケーキ。余興が無い代わりに取り入れた人力車での登場。“正直それってありなの?”と最初は思っていましたが、最高に盛り上がりました。そして決め手だった料理。来てくださったみなさんからとても美味しかったと感想をいただけました。雨だということを忘れる程、たくさんの笑顔に包まれた大盛り上がりの式となりました。

軽快なドリブルを魅せてくれた料理長。経験者かと思うほどかっこよかったです。ユニフォームを着てくれたノリの良い厨房スタッフさん。最高の料理と綺麗なシュートフォームをありがとう。
プロの技を魅せてくれたヘアメイクの先生、自然と笑顔になっちゃうカメラマンの杉山さん、共通の知り合いがたくさんいた司会者さん、笑顔と元気で支えてくれたスタッフの皆さん。
やたら花吹雪の上手い大槻ゆみちゃん(打ち合わせの度に会いに来てくれてありがとう。ふたりともゆみちゃんのファンです!)。そして、私たち以上に気持ちを込めて、諦めずに支えてくれた藤井さん。当日こみ上げている藤井さんを見て、正直つられて泣きそうでした。本当にありがとうございました。

素晴らしい皆さんに支えられて、あっという間の幸せな1日でした。こんなにもアットホームで温かいアージェントパルムで式を挙げることができてよかったと、心から感謝しています。これからもより一層濃いお付き合いをよろしくお願いします。必ず遊びに行きますね。

~二人より愛を込めて~





りゅうのすけさん、りょうこさん、この度はおめでとうございます!
「お嫁って呼んでいい?」これがプロポーズの言葉。日々巻き起こるおふたりのエピソードの中には、必ず「笑い」が含まれていました。打合せの中でも、言いたいことを包み隠さず言い合いながらも、しっかりお互いを想い合っていることが伝わってくるおふたりでした。

衣装にもお花にもこだわりを持って創った結婚式。そこに、クイズ形式で登場させたウェディングケーキはおふたりの世界観にぴったりなものになりました。また、「ふたりらしさ=笑い」の要素も取り込んだお色直しの人力車入場は、スタッフも法被を着て花吹雪で盛り上げて、かっこよさの中に笑いもたっぷり含まれたシーンとなりましたね。

元々の挙式予定だった5月から10月への延期。私自身もとても悔しい気持ちでしたが、なんとかおふたりにベストなカタチで結婚式を挙げてもらいたい!という想いで打合せをしてきました。一緒に悩みながらも「笑い」もわすれないおふたりとの打合せ、本当に楽しませていただきました。当日、おふたりの晴れ姿を目の当たりにした時には、やっと結婚式を迎えられた嬉しさでこみ上げてくるものがありました。そして、私にとっても楽しくてたまらない1日になりました。大変な時期を乗り越えたおふたりだからこそ、さらに絆の強い夫婦になっていくことを願っています。おふたりの担当ができて幸せです!

担当プランナー 藤井 菜実

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