partyreport パーティーレポート

MY Wedding

神前式
2017.5.28 AM
65 名

まなぶさん

ゆいさん

ここの式場を選んだ決め手は「人」でした。2件目の見学だった私達は立地の良さと、ガーデンやチャペルの雰囲気の良さで、好印象を持ちながら見学しました。 担当してくれたのは小岸プランナーと支配人さんでした。関西人の2人のテンションに私も彼もここでならステキな結婚式が出来る!ここであげたい!と決めました。
プロポーズから約半年で式場が決まり、その半年後に入籍、またその半年後に結婚式と、長い時間をかけて準備を進めました。2人ともまだ22歳で結婚式の列席回数も少ないので、2人だけでオリジナルな結婚式を創るというのはすごく難しかったです。
SNSで出会ったブラス花嫁さん達と花嫁会を開いて情報をもらい、理想が膨らんでいく中、プランナーさんが異動のため変わってしまいました。寂しかったですが、次は誰になるのだろうと思っていた時に登場したのが、ブラス花嫁達の中でも有名な塩田プランナーでした。さらに運命的な出会いが出来ました。 アイディアをたくさん出してくれて、私の頭の中にある理想を形にしてくれました。当日が近づくにつれて小物作りなども焦りだし、気持ちの面でも急に涙してしまったりすることもありましたが、モチベーションも上がっていきました。前日にはこだわったバルーンの搬入もあり、そわそわしながら当日を迎えました。

ウェルカムスペースには妹や親友からのウェルカムグッズや、こだわりのハートドロップス、両家にもプレゼントしたフラワークロックが並び、私達らしいウェルカムスペースになりました。演出では、どうしてもやりたかったファーストミートと、新しい妹弟での列車中座、ファーストバイトのビッグスプーンなど、どれも私達らしいと友達に言ってもらえました。
私の1番楽しみにしていたファーストミートでは彼からのサプライズ、彼の1番楽しみにしていたファーストバイトでは私からのサプライズと、お互いの愛を感じあった最高な1日になりました。
人生で一番幸せな瞬間を味わったこの日は私達の宝物です。涙と笑いの結婚式は大成功!
本当にありがとうございました!

まなぶさんとゆいさんと初めてお会いした日から、おふたりの結婚式は「笑いと涙の溢れる結婚式」になるだろうと直感でそう思いました。
結婚式に対して憧れや楽しみな気持ちが強く、私もおふたりの中にある理想を一緒に引き出していくのがとにかく楽しくて、毎回の打ち合わせが本当にあっという間でした。進行のお打合せでは3人で頭を抱えながら考えて、思いついたら「これどうですか!?」「もっとこうしたら良さそう!」など、たくさんの時間をかけて考えましたね。そのおかげでお色直し入場は大成功!おふたりが叶えたかった世界観で本当に可愛く、ゲストの方の歓声も体中に響くようなとても素敵なお色直し入場でした!
そしてなにより、お互いをとても大切に想い合っているおふたりでした。それぞれからサプライズの相談を受けた時、私も嬉しくなりました。それぞれのお楽しみポイントをお伺いしたところ、まなぶさんはファーストバイト、ゆいさんは新郎新婦の対面(ファーストミート)とおっしゃっていましたね。そのお話をする前から、まなぶさんは対面の際にお手紙を読みたい、ゆいさんはファーストバイトの際にビッグスプーンを使いたいとおっしゃっていたので、私はひとり心の中で、「なんて素敵なふたりだろう」とずっと思っておりました。
おふたりとの準備期間を通して、結婚式という1日はこれから人生をともに歩むパートナーに想いを伝える日でもあると、改めて感じさせていただきました。 そして、大好きな皆様に囲まれて幸せいっぱいの中過ごす1日は、嬉しくて涙がこぼれてしまうような、言葉では表せられないくらい幸福な1日だなと実感しました。 そう感じさせてくださったおふたりにはとても感謝しております。
結婚式という日をこれからの夫婦生活の糧にして、これからもおふたりらしく素敵な家庭を築いていってください!本当におめでとうございました!

一覧ページに戻る